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薬院英語教室は福岡市の英語専門塾です。

TEL. 092-726-2351

〒810-0022 福岡市中央区薬院2−1−8リアン薬院4F

中高一貫の中学入学前にしておくべき英語学習

中学入学前には耳のトレーニングを中心にしましょう。

  • 中学入学前には耳のトレーニングをしっかりやりましょう。
    子供向け英語のDVDを見たり、CDの後に続けてまねしたりをたくさんしてください。
    文字はまだ見ないで、1ヶ月程度は耳のみに集中して、まねしてください。
  • 英語は、実際の発音と、文字で書かれたものとの間に差が非常に大きく、極端に言うと、発音と文字は別物と言って良いくらい、前後の単語とのつながりで音が変化してしまいます。耳が慣れた後に、文字は見るようにしましょう。
  • 音声の訓練をすることなしに、いきなりワークブックの練習問題などをどんどん解かせていくようなことは決してなさらないでください。
  • 入門期は、英語の音を頭の中に入れていく、とても大事な時期です。
    英語の音は、日本語の音とは違いが大きく、日本人にとっては、身につけるのはなかなか困難です。
  • 入門期には、この大事な音声の訓練をまずしないといけないのに、いきなり読み書きをするようなことをすると、子供は、自己流の発音、つまり、日本語の発音で英語を発音するという、とても悪い癖が身についてしまいます。
  • この癖は、いったん身についてしまうと、直すのが非常に困難で、日本人独特の発音で英語を発音してしまうようになってしまいます。
    結局、学校のリスニングテスト等でも聞き取れない、得点できないとなってしまいます。
    何より、自分の英語がネイティブに理解してもらえません。


ヘボン式ローマ字学習




  • 英単語がなかなか覚えられないといって、英語学習の最初でつまずく生徒さんの多くが、ローマ字が読めず、音と文字との関係が把握できていないという現象があります。
    小学校でよくローマ字の学習ができていないことがありますので、まずはローマ字の確認作業をしましょう。
  • ローマ字は、「ヘボン式ローマ字」で練習してください。
    小学校で習っている「訓令式ローマ字」は、英語の発音とのずれが多く、英語のつづりを覚えるときにかえってじゃまになったり、「sh」と「s」の区別がつかないなど、英語の発音にも悪影響を与えがちです。
  • 「ヘボン式ローマ字」を学習することで、英語の音とつづりの関係がある程度身につけられますので、「ヘボン式ローマ字」をしっかり練習しましょう。

フォニックス学習

  • フォニックスの学習は、英語のつづりと音との関係を体系的に学習するものです。中学校へ進学すると、フォニックスの学習をまずしてくれるところが多いです。
  • CDつきの各種の本を売っていますので、入学前にやっておくととてもいいです。必ずCDつきのものを購入して、音声を聞きながら学習してください。

私立中進学校は入門期から飛ばします。

  • 公立中だと、アルファベットやフォニックスにもたっぷり時間をかけてやってくれますが、私立中進学校の場合は、こういうものは入学前の宿題で出して、中学校ではやらずに、いきなりニュートレジャーやプログレス21のレッスン1からスタートというようなことがよくあります。
  • そういう基礎部分はやっているだろうという前提で、私立中はどんどん進行していくわけですが、実際には、英語を本格的に学ぶのが初めての生徒もいたり、英単語がなかなか覚えられない生徒も、1割か2割、ある一定の割合で必ず存在します。
  • しかし、学校はそういう生徒を待ってはくれません。
    入学前に上記のような英語の下準備をしておかないと、学校が始まってしまったら、1週間でついていけなくなり、夏休みまでには英語が大嫌いになってしまって、取り戻せなくなってしまいます。
  • 当教室にも、中1の1学期でもう赤点レベルになってしまったという方が、よくご相談に来られます。
  • 私立中は成績が低迷して困っているという生徒さんが多数存在しています。特に、ニュートレジャーやプログレス21教科書の場合、生徒間の格差が激しく、低位の生徒のなかには、どこから手をつけていいかわからない状態になってしまう方もかなりの数で出ています。
    こんな状態になってからあわてて塾などに通っても、学校はそれ以上のスピードで進んでいきますので、自転車で新幹線を追いかけるようなことになってしまいます。
  • 私立中の英語は、初めにつまずくと簡単には取り戻せません。入学前の準備がその後の英語との関わりを決定してしまうことが多いので、入学前にしっかり準備しておいてください。

  • 私立の中学校の中には、入学前の宿題として、ワークブックを出すところがあります。中には、筆記体の練習も宿題として出しているようなところもあります。
    こういう場合、指導者なしで子供が自分だけでやりますと、間違っていてもそのまま自己流でやっていきますので、後から直すのはとても難しくなります。
  • 当教室でもこのような生徒さんが、よくお見えになり、修正するのに非常に苦労しております。
    子供の間違いを指摘して直してくれる先生がいる状態で、入門期の英語は必ず学習を進めてください。





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