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福岡市 英検合格実績と対策 by薬院英語教室

TEL. 092-726-2351

〒810-0022 福岡市中央区薬院2−1−8リアン薬院4F

英検について

英検の適切な受験レベル

  • 英検で出題される内容が、学年のどのあたりで習う内容までかの目安を、下の表で表しています。

    英検の級 中高一貫校生の場合 公立生の場合  
    準1級 高3、 大学生 高3、 大学生 高校生で合格すれば、大学受験で有利になる場合がありますので、高3までに合格しようとする生徒が多いですが、そう簡単には合格できません。高校生で合格できるのは、ごく一握りです。
    2級 高1 高2 易しめの大学受験レベルです。高校英語の文法、長文読解を1年くらいトレーニングしてから受験してください。
    準2級 中3 高1 高校文法の基礎が必要です。分詞構文や仮定法などもマスターしてから受験しましょう。
    3級 中2 中3 関係代名詞まで習得してから受験しましょう。
    4級 中1後半 中2 過去形、不定詞、比較などまで習得してから受験しましょう。
    5級 中1前半 中1後半  
  • 英検の級が上がるごとに難易度は、加速度的に上がっていきます。特に準1級は、語彙などが、あまり使わないようなハイレベルなものが多く、高校生で合格するのは難しいです。
  • 上の表の学年より早く受験してもけっこう合格してしまいますが、確実な学習のためには、必要な学習事項をしっかり身につけた後に受験するようにしたほうがいいです。
  • 3級に合格したらすぐ次は準2級を受験、というふうではなく、1年くらい高校英語の基礎を学習してから、準2級にトライするというように、正確な知識を身につけるようにしてください。学校のなかにはやたらと次々に英検受験をさせるところがありますが、3級あたりまではなんとか合格できても、しっかりした知識がないままになってしまい、あまり賛成できません。
    大切なのは、当該級に必要な知識を正確に身につけてから受験、合格することです。
    関係代名詞も分詞も現在完了も知らずに3級を受けても、けっこう合格してしまいますが、あいまいな知識のまま、英検に合格してもあまり意味はありません。


英検実績


英検合格生
学年レベルより早い
合格生のみ記載してます。

 
2019年7月 中2 公立中   3級
中3 大濠中    2級
2019年3月 中1 大濠中    3級
中1 大濠中    準2級
中2 上智福岡中 準2級
中2 大濠中    準2級

中2 筑女中  3級合格
中2 筑女中  3級合格
中2 警固中  3級
2018年 中1 西南学院中 準2級
中1 西南学院中 3級
中1 大濠中   3級
中1 大濠中   3級
中1 大濠中  3級
中2 警固中  準2級
中1 警固中  3級
中2 公立中  準2級
2017年 小6 4級
中1 大濠中 3級
中2 雙葉中2 準2級
中3 雙葉中 2級
中3 大濠中 2級
高1 上智福岡 2級

中2 公立中 準2級
中2 大濠中 準2級
2016年 高3 上智福岡 準1級(体験談はこちら)
中1 大濠中 準2級
中1 西南学院中 3級
1〜2学年先取りで学習しているので、学年レベルより早めの合格となっています。
中途からのご入会希望で、学年レベルを大幅にこえた級に合格させてくれというようなご要望(中学生で2級や準1級など)はお引き受けしておりません。

英検の学習法

  • 学校の学習をきちんとやれば、おのずと英検は合格します。
  • 英検問題集ばかりやって合格するのではなく、まず、中学・高校向けの英文法参考書やワークブックできちんと文法事項に沿った学習をすることをお勧めします。
    当教室では、そういう基礎学習をきちんとやったうえで、英検のテスト前に過去問やリスニング、面接対策などをやって合格へとつなげております。
  • しかし、一般的に、英検対策には、英検問題集ばかりを勉強している生徒が多いように見受けられます。たとえ、それで合格はしても、あまりお勧めできない学習法です。
  • なぜかと言いますと、たとえば、中1で英検3級(中3相当ということになっています)を目指すとなると、内容的に中3レベルのものまで必要となります。
    しかし、本当に中3の力をつけようと思ったら、そんなに短期間で知識を定着できるわけはありませんので、付け焼き刃的な知識で急いで英検対策をするということになってしまいます。しかも、中3レベルの知識が真に身についていなくても、英検3級は意外と合格してしまいます。合格点がわりと低いことと選択問題が主のためです。
  • しかし、このようなあいまいな知識で合格してしまうことはお勧めできません。まず、学年相応の知識をきちんと身につけてから、英検は受けましょう。
    できる生徒でも、中1で4級と3級、中2で準2級くらいがちょうどいいレベルです。平均的な生徒だと、中3で3級くらいです。
  • 無理に背伸びして、上の級ばかりを目指すのではなく、中学・高校向け参考書で基礎力をきちんと身につけてください。

英検の問題点

  • 小学生で英検2級合格してすごいとか、英検の何級を取ったということを競う風潮があります。
    当教室にも小学生の時に2級(高校レベル)や3級(中3レベル)などを取ったという生徒さんがときどき入会に来られます。しかし、2級レベル、3級レベルの英語の知識はおろか、中学生の基本さえ身についておらず、全部基礎からやり直すことがしばしばです。
  • なぜこういうことになるかというと、英検は低い級の場合、記述式の英作文が少なく、選択式がほとんどのテストです。勘が良ければ正解しやすく、またリスニングが得意な子どもたちはリスニングでたくさん得点できます。
    本当に正確な知識(英作文したときに正確に書けるか、文法が正しく理解できているか)がなくても、意外と合格してしまいます。
  • 結局、3級や2級を持っていても、正確な知識はなくて、中学校のテスト(記述式が主体で正確な知識を要求してきます)では点数が取れない、be動詞と一般動詞の区別もつかない、ということになりがちです。当教室にも時々このような生徒さんが来られるので、基本の英作文や文法からやりなおします。
  • このようなわけで、英検は当てにならないと感じております。それどころか、不確かな知識で合格してしまう弊害も感じております。
    「小5で2級合格!」というような、英検の級ばかりをあおる広告には、ご注意ください。高校生レベルの知識が真に身についているならすばらしいことですが、そうではないことが多いです。
  • ではどうすればいいかというと、文法や英作文まできちんとできて、読み・書き・聞く・話すのバランスの良い、正確な知識を身につけるような学習をお勧めします。
    3級までだと、中学生向けの参考書とワーク、準2級以上は、高校生向け英文法参考書や長文読解のワークでの学習です。
  • 英検3級に合格しようと思ったら、「中1英語」「中2英語」「中3英語」というようなタイトルの参考書とワークブックを順序だてて学習してください。英作文まで正確にできるように心がけてください。
    関係代名詞、動名詞、不定詞などといった、中3の知識まで確実に身につけた後に、英検問題集で対策をするようにしましょう。
  • 英検準2級だと、高校初級の参考書とワークで勉強してください。桐原書店、数研などから高校英文法の参考書などが各種出ていますから、そういうもので基本文法をしっかり身につけてください。
  • 英検対策用の各級ごとの対策本が多数売られていますが、中・高の文法知識などは習得済みという前提の対策本です。不定詞も関係代名詞もわからないような生徒がすべきものではありません。
    帰国子女タイプならそういう文法知識なしでもかまいませんが、日本人が外国語として 学習しているような場合は、体系だった文法を順序よく身につけた上で、英検の学習を進めてください。

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