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福岡大学英語入試対策 by薬院英語教室

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〒810-0022 福岡市中央区薬院2-1-8 リアン薬院4F

薬院英語教室

福岡大学入試英語対策

福大入試問題の傾向

  • 毎年パターンが決まっており、対策は立てやすいです。
    難易度的には、センター入試くらいですが、量が少ないですので、やや易しめです。
  • 下線部和訳問題 
    10行程度の英文の中から下線部和訳の出題。
    強調・省略・倒置構文・無生物主語など、特殊な構文が出題されることが多く、このあたりを和訳する練習を積んでおきましょう。
    直訳では不自然な和文になるものが多く、意訳が必要なものも多いです。内容的に、やや難しめの英文のことがあります。こなれた和文を記述する練習が必要です。

  • 長文読解
    易しめの長文の内容正誤問題、または空所補充問題のどちらかの出題。高校教科書をしっかりやっておけば、得点できるレベルです。
    空所補充問題のほうが出た場合は、文法力まで問われるのでやや難しくなります。
  • 文法正誤問題
    基本的なものがメインですが、たまに難度の高いものが混じっていて、妙に難しいときもあります。
    高校教科書レベルのものを確実に身につけて、入試対策の文法問題集を数冊こなしておけば十分です。

  • 発音・アクセント問題
    数がかなり多く、ふだんから発音・アクセントに気をつけましょう。
    文で出題されるときもあり、そのときは、名前動後のものの可能性が高いです。名前動後のものは全部覚えておきましょう。
  • 日本語に合わせての整序英作文
    難度の高いものが混じっていることが多く、福大受験生がもっとも頭を悩ませるところです。
    熟語が混じっている出題が多く、熟語は英作文できるまで確実に練習が必要です。
    物主構文も多いので、物主構文は相当数こなしてなれておいた方がいいです。
    解答の英文に対して、日本文がかなり意訳の訳文になっており、直訳と意訳とのずれの部分に注目した学習が必要です。

    物主構文をまず徹底的にやろう
                    

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