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筑紫女学園中学・高校向けの英語専門塾 薬院英語教室

電話でのお問い合わせはTEL.092-726-2351

〒810-0022 福岡市中央区薬院2-1-8 リアン薬院4F

薬院英語教室

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筑紫女学園中学・高校の英語はハイレベル

筑女生の多い薬院英語教室

筑女生の多い薬院英語教室
  • 当薬院英語教室は筑紫女学園中学・高校の生徒さんが一番多く、筑女向け英語塾と言ってもよいくらいです。
    下記は、筑紫女学園中・高の英語のようすを説明しております。当教室でわかる範囲の内容ですので、現在は変更になっていることもありますので、ご注意ください。
  • 筑紫女学園中高一貫のカリキュラム全体は、難関大学入試を目指したハイレベルなもので、いったんついていけなくなったら、簡単に追いつけません。早くから学校より先取りして学習を進め、学校の授業に余裕を持って臨めるようにしておくことが、必要です。

筑紫女学園中学校の英語


中3から高校英語スタートで ハイレベル
  • 中2までで中3まですませ、中3から高1英語となり、1年先取りでハイレベルです。
 中1
中1〜中2では、「ワンワールド」という公立中用の英語教科書を、中3の分まで使用します。
検定教科書なので、他の私立中がよく使っている、ニュートレジャーなどのように難解ではなく、勉強しやすく、生徒さんにとっては助かるでしょう。
教科書準拠のワークブックやCDなどは、本屋さんでたくさん売っていますので、良いものを選択しましょう。
教科書準拠教材がいろいろ利用できるので、ニュートレジャー(教材の市販がゼロで難解)などを使用している私立中の生徒ほど苦労せずにすみ、この点はとても助かるはずです。
副教材として、「中学錬成テキストαスタンダード」などの厚めのワークブックも使用されます。
公立中より難しい内容が入っていて、量も多く、教科書よりもこのワークブックの方が難しいです。学校授業は、このワークブックの方がメインとなって進んでいるようです。
市販されていませんので、学校以外で購入することはできません。 こういう文法主体のワークブックだと、文法が体系的に学習できるので、知識が整理しやすいです。
特クラと呼ばれるクラスの生徒たちは、さらにいろいろ学習させられます。英検3級くらいは取得済みで進学なさった方が楽でしょう。
当教室で2017年度1月の中1入門コースからスタートした筑女の生徒で特クラの生徒は、入学前に中1内容はだいたいすませて進学しましたが、それでちょうどいいくらいでした。
特クラに入ってみると、一般クラスよりはるかに難しく、クラスには英検2級持ちの生徒もいるほどだそうです。定期テストの特クラのクラス平均点は、90点台です。平均点を取るのもなかなか大変でしょう。
他の私立中よりは、教科書が学習しやすいですので、まじめに勉強すれば、きちんとついていけるはずですが、それでも、中1で赤点レベルになってしまう人がけっこう出ているそうです。
 中2 教科書は、中2までで、公立中3年分の学習がすみ、関係代名詞まで修了済みとなります。副教材として、厚めのワークブックを使用します。
難度とスピードは中3から格段と上がっていきます。
習っていないものが宿題や定期テストで出ることもあり、学校よりかなり先取りで進んでおいたほうが良いです。
中2最初の定期テストのリスニングは、英検3級レベルでした。リスニングで点数が取れない生徒がかなり出ているようです。
 中3(高1レベル) 中3の1学期半ばから、高校1年用のリーダー教科書とグラマー教科書、副教材として分厚い文法参考書やワークブックなどを使用し、完全に1年先取りです。
これら全部から、定期テストは出題されるので、テスト範囲が相当な質と量になります。
中3の終わりまでに、高校文法の主要な項目(関係詞のあたりまで)は修了しますので、中学卒業時で、高校生レベルの長文なども解けるレベルに達していることになります。中3の実力テストでは、大学入試センター試験から出題されたりし、上位生たちはこういうものでも解ける力がついていて、すばらしいです。
しかし、中3から急に難度があがった英語についていけなくなり、成績が低下していく生徒もたくさん出ます。
また最近は、大濠中に流れている生徒が多いためか、以前より英語のレベルが易しくなった印象です。
せっかく高校レベルの力を中学で身につけられるカリキュラムなのですから、遅れないようにがんばってついていきたいものです。大学受験には非常に有利になります。学校よりさらに先取りで学習しておくくらいの準備をしておくと理想的です。

筑紫女学園高校の英語(中高一貫コース)

  • 高校生向け検定教科書を1年先取りで使用します。
    副教材の参考書や長文読解のワークブックなど、次々に学習させられます。
    補習で長文読解などの難しいワークブックもやりますが、大学入試用なので、予習に非常に時間がかかり、力がない生徒は予習に時間ばかり取られて、さっぱり身につかないという悪循環に陥ります。
    よくマスターできた上位の生徒たちはすばらしい実力を持っており、上下の差が非常に大きくなっていきます。

筑紫女学園高校の英語(高校から入学のコース)

  • 公立中から入学して、高校英語に初めてふれたときに、公立中教科書に比べて格段と難しくなったことにとまどうと思われます。筑女に限ったことではないですが、公立中の英語と高校英語の間には、落差が大きく、ここでつまずく生徒が多いです。
  • 高校入学までに、中学英語をしっかりマスターしておくことが、必須ですが、中学英語が不確かなままで筑女高校に入学してしまう生徒が多いようです。こういう場合は、4月の授業からもう訳がわからない、ということになります。
  • 筑女の中高一貫とクラスは別ですが、全体的に中高一貫のレベルで進んでいきますので、他の公立高校よりレベル高めな印象があります。
  • 中学時代から、英語の副読本などを多数読んで、読解力をつけておきましょう。可能なら、中高一貫と同じに、1学年先取りで学習しておくと、高校に入ったとき、ちょうどいいです。

筑紫女学園中学校・高校中高一貫の英語テストのようす

  • 定期テストでも、習っていない事項などが平気で出ます。小学校時代から英語を何年もしていて英検3級程度は取っている生徒でちょうどよいレベルです。
    と言うと、驚かれる保護者の方がおられるでしょうが、たとえば中1の1回目の定期テストでは、特クラでは、過去形も出題されました。中1終わりで習うはずの内容です。
  • 習っていない文法事項なども、どんどん出題されますし、国立大レベルに合格するような生徒でないと、まともについて行けないでしょう。ついていけない生徒が大量に出ることを前提としたカリキュラムです。取りこぼしがないように必死の努力が必要です。さもなければ、6年間低成績のまま、大学受験を迎えることになります。
  • 筑紫女学園中学の定期テストでは、暗唱文がよく出されます。日本語から英作文させる問題のプリントが渡され、そのなかから20問程度出題されます。
    英作文は力をつけるのにとても役立ちますので、暗唱文の練習はよいトレーニングになります。
    それ以外にも、学校で習う英文は、教科書の英文もワークブックの英文もすべて英作文できるまで練習すると、実力がつきます。
  • 私立中の定期テストは一般に、英文を書かせる問題が多いです。うろ覚えのあいまいな知識でも正解できる選択式とはちがって、完璧な知識がないと得点できません。
    英作文は、正確な知識を身につけるのに最適ですので、教材はすべて英作文に利用するくらいの心構えで勉強しましょう。
    ミスのない英文が書けるように、こつこつと毎日練習する姿勢があれば、成績は必ず良くなります。
  • 2017年度に新中1入門コースからスタートした筑女中1生達は、学校の進度よりも半年分くらい先取りで進み、学校テストで90点台〜満点の成績で、中1半ばからは、副読本の英語の原書で読解力をつけたり、英語のアニメDVDを見たりして、とても楽しくやっています。
  • しかし、何も準備していなかった生徒さんたちは大変だったようです。秋には赤点になってしまった筑女の中1の生徒さんたちが次々とご相談に来られました。
    9月の定期テストで13点などという点数になってこられた方もあります。
    be動詞と一般動詞の使い方もわからない、単語もろくに書けないという状態で、当教室側も非常に苦労しながら、現在指導している状態ですが、学校は12月でもう中2のカリキュラムに入ってしまい、なかなか追いつけません。
  • 筑女に限らず、私立中では中1半ばで20点、30点という生徒はたくさん出ます。
    こうなってしまったら、取り戻すのは至難の業となります。
    私立中の場合、家庭教師をつけても、個別指導に行っても成績があがらないという生徒が出がちです。
    英語のような積み重ねの教科では、後から取り戻すということは、非常に難しいのです。特に難度の高い私立中英語ではそうです。このようにならないように、入学前からぜひトレーニングをスタートしてください。
  • 筑紫女学園では、そのほかに実力テストも年数回行われます。
    実力テストでは、真に実力が問われるような問題まで出されますので、定期テストより格段と難しくなります。
    たとえば、中3の実力テストでは、大学入試センター試験の長文が出たりしました。学校の勉強だけでなく、さらに先取りで、学校以外の学習内容をたくさんこなして高い力をつけておかないと、長文がぜんぜん読めなくて苦しむということになります。



筑紫女学園中学校・高校の特クラ

  • 特クラと呼ばれる成績上位者のクラスでは、定期テストの平均点は90点台で、それ以外のクラスと差が大きく、成績上位者と下位者との差がかなりあると思われます。成績順でクラス分けはされていても、教材は同一なので、下位生徒のなかにはついていけなくなる生徒がかなり出ているようです。

筑紫女学園高校からの大学進学

  • 筑紫女学園では指定校推薦が多く、推薦で大学進学できる生徒が多いです。クラブ活動に励みつつ、学校での定期テストを良い点数にして、志望校へ入ることも可能です。
    難関大・医学部進学などを目指すなら、学校よりさらに先取りして、中学時代から長文読解のトレーニングをスタートしておくことが必要です。
  • 当教室では、国立大医学部などの難関狙いの生徒には、2年先取り学習をして、中学2年生くらいから、大学入試準備をスタートしております。

筑紫女学園生の体験談

筑紫女学園中学校・高校の紹介と薬院英語教室体験談 by Nさん

筑女は女子校ならではの 楽しい学校です。
  • 筑紫女学園中学はとても楽しい学校です。
    女子ばかりの世界が想像しづらい人が多いと思いますが、入れば、女子高の楽しさが分かります。
    私は中学生のとき、部活をしていたので、日々が充実していました。
  • 運動部は今のところ、剣道部・水泳部・陸上部・ソフトボール部・卓球部・バレーボール部・ソフトテニス部があります。
    文化部は、宗教部・書道部・美術部・音楽部・百人一首部・華道部・家庭科部・自然科学部・茶道部・英語部・文芸同好会・ハープ同好会などがあります。
    音楽部は、去年全国大会で銀賞を取ったほど強いです。
    茶道部は、お茶会で、筑女の前にある五島のお菓子が食べられます。英語部は、文化祭に向けての英語劇の練習をする部活です。どの部活も楽しいです。
  • また、購買部も品揃えが豊富で、プリンやゼリーなどのデザートもあります。パンは時々新商品が入荷しているときがあります。(私はミルクパンが好きです)
    また、筑女の近くにはおいしいパン屋さんがあるので、贅沢な中学生生活を送れます。
    食堂も、どれも美味しいです。ピエトロのmiomioも売っています。
  • 中学2年生のとき語学研修があり、3年生でオーストラリア修学旅行があります。
    オーストラリアの学校の生徒と交流し、ホームステイもします。
    体育祭は九電記念体育館を借りて行われます。
    文化祭は中学・高校共に5月下旬にあります。
    弁論・コーラスコンクールでは、クラス一致団結して優勝を狙います。
    毎年学校行事には、生徒全員が力を注いでいて、毎回達成感を味わっています。
  • 高校の部活は、とても数が多いので筑紫女学園のホームページをごらんください。
    週1回の部活もあり、兼部している人もいます。
    中高一貫コースと高校コースの生徒が同じクラスになることはなく、棟も違うため、ほとんど会うことはないです。(部活では会います)
  • 私は、薬院英語教室に中学2年生の秋から通っていますが、「この塾、この先生に出会えて本当によかった」と思っています。
    それまで他の英語塾にも行っていたのですが、勉強法が定まらず、自信が持てませんでした。しかし薬院英語教室に入会し、先生のご指導どおりに勉強して1ヵ月後、テストでとても満足のいく点数を取ることができました。そして、今でもその成績・理解度はずっとぶれません!
  • 薬院英語教室のすごいところは、なんといっても先生です!
    先生が一人ひとりの成績・性格までをも熟知していらっしゃるので、その人にとって最良の策をとってくださいます。
    また、先生が考案されたインターネットドリルを家庭学習として使用することができるので、自分の苦手な部分を家で何回も復習できます。同時に、質問にもメールで即対応してもらえます。
    学校の予習を早く済ませて、大学入試に直結した学習も早いうちから取り組めるので、模試対策も万全です。そして、教室には教材だけでなく、英語版の面白い小説、雑誌などもたくさんあり、英語長文に対する苦手意識を払拭できます。
  • 筑女中では、2年生まで、ワンワールドやウィニングという教材を使い、楽しく英語を勉強しますが、中学3年生あたりになると、実力テストに大学入試の長文問題が出題されるなど、内容が急激に難しくなり、また授業スピードもアップします。
    しかし、こちらの塾でたくさん英語にふれていたので、テストの難しい長文にも、授業のスピードにも、無理なく対応できています。
    また、話していてとても楽しく、いつも熱心に指導してくださる先生なので、塾に行くのが楽しいです。
    自信を持って大学受験に臨めるよう、これからも英語のスキルを伸ばしていきたいです。

筑紫女学園高校生体験談 by Kさん

  • 私がこの塾に入ったのは、中三の後期中間考査がきっかけでした。
    私は中一の頃から英語が苦手で、テストではほとんど毎回学年平均を下回っていました。自分でも「もうどうせ点数なんて上がらないし、勉強しても無駄だな」と思ってました。また、勉強をしても、それが本当に自分にとってプラスになる勉強法なのかさえ、判断がつかない状態でした。
    そして、中三後期中間考査。R(リーダー)とG(文法)に分かれてテストを受けました。結果はなんとR48点、G35点というひどい結果でした。しかもそのテストは平均点が高かったので、尚更落ち込みました。
  • そこで母が、この教室なら改善策を見つけだしてくれると考えて、私をこの英語教室へ体験授業を受けに行かせました。私は体験授業の後、続けて冬期講座を受けました。
    初めは面倒臭いとか、どうせ塾に行っても同じ、と思ってましたが、一週間もすると、英語を"理解"することが出来たんです。そして、英語も一つの言語なんだと気付くことができました。いつも学校の授業は聞き流すだけで、復習もしない。そんな状態が、私を英語嫌いにしていたんだと思います。
    勉強をしないと分からないし、分からないと面白くないんですよね。だから勉強をしない。そういった悪循環が成績不振の原因だったと、今では深く反省しています。
  • それから私は塾にはなるべく多く行き、まだ慣れていなかったパソコン学習も、練習に復習を重ねて、先生と一緒に頑張りました。すると、次の学年末考査では、いつも白紙同然だった答案をすべて埋められるようになり、しかもRとGの両方とも平均点を上回りました。先生はとても褒めて下さって、本当に嬉しかったです。
  • あの日から私は毎日英語を勉強するようになり、テスト対策もきちんと一ヶ月前から始めるようになりました。そして、高一の前期中間考査では入会前のテストの得点の約二倍を取り、平均点を20点も上回り、クラストップになることが出来ました。
  • これも今まで応援して下さった先生、家族のおかげです。本当にありがとうございました。
    これからもっと英語を塾で勉強して、英語が得意だと堂々と言えるようになりたいです。
    皆さんも一度見学に来てみて下さい。
筑紫女学園中学・高校生の体験談をさらに読む
筑紫女学園中学・筑紫女学園高校の英語のご紹介終わり